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イーサネット(イーサネットスイッチ)

Ethernetイーサネットには、有線LANのためのさまざまなネットワーク技術、ソフトウェア(プロトコル)、ハードウェア(ケーブル、ハブ、インターフェースカード 等)が含まれます。1983年にIEEE802.3規格として公開されたイーサネットは、現在では最も普及したLAN技術へと進化しています。パケットスイッチ ネットワークであるイーサネットは、ISO/OSIの第1層と第2層に相当し、アドレス指定とメディアアクセスを定義します。イーサネットはTCP/IPやUDP/ IP等の通信プロトコルの共通基盤であり、アプリケーション層の複数のプロトコル(HTTP、FTP、IP-852、BACnet/IP、KNXnet/IP等)を同時に多重化で きます。

イーサネットインターフェースを持つLOYTECデバイスはRJ45ジャックを備え、100Mbpsの100Base-T(Fast Ethernet)を使用します。

イーサネットポートが2つあるデバイスでは、内部スイッチを使用して2つのポートをつなぐように設定することも、2つのポートがそれぞれ別のIPネッ トワークで機能するように設定することもできます。

2つのイーサネットポートがそれぞれ別のIPネットワークに接続する構成では、例えば1つのポートはネットワークセキュリティ(HTTPS)を有効にして WANに接続し、もう1つのポートはBACnet/IP、LON/IP、Modbus TCP等のビルディングオートメーションの標準プロトコルが使用される、セキュアで はないネットワーク(LAN)に接続するように設定できます。デバイスは当然ファイアウォール機能も備えているため、ポート間で特定のプロトコルや サービスを隔離することができます。

内部スイッチを使用すれば、20台までのデバイスをデイジーチェーン接続できるため、ネットワーク設置コストを削減できます。また、イーサネット を冗長構成(リングトポロジー)にして信頼性を向上させることもできます。イーサネットの冗長構成は、ほとんどのマネージドスイッチが対応す る、RSTP(Rapid Spanning Tree Protocol)を使用して実現します。