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Scheduling (スケジュール機能)

Scheduling LWEB-900 Scheduling

スケジュール機能とは時間スケジュールに基づき各ポイントの値を変化させる機能です。スケジュールは週間スケジュール・例外スケジュール(休日等)・有効期間にて構成されます。スケジュール機能はデバイス単位で機能し、ポイント経由にて有効・無効化することができます。

スケジュール機能をサポートしているデバイスはバッテリー内臓型のリアルタイムクロックを搭載しており、各ポイントの値を変化させることができます。また、他の機能と同様に、通信プロトコルや種別に関係なく全てのポイントに対して使用することが可能です。

 

LonMarkにもBACnetにも依存しない汎用スケジュールを作成することが出来ます。これは通信プロトコルが混在している場合に有用です。この汎用スケジュールは、全てのポイント・お気に入りに対して機能し、L-WEB900プラットフォーム上では理想的な仕組みとなります。

BACnetをサポートするデバイスはBACnet標準のスケジュールオブジェクト・カレンダーオブジェクトを採用しています。1個のスケジュールに対して、1個のスケジュールオブジェクトが作成され、カレンダーオブジェクトは休日・特日を設定します。BACnetのスケジュールオブジェクトでは1度に1種類の値変化のみ登録可能です。つまり、1度に異なる値を設定したり、アナログ・デジタルを混在させることは、1個のスケジュールオブジェクトでは出来ません。BACnetのクライアント機能を利用して、外部のスケジュールオブジェクトを参照することができ、他社デバイスのスケジュールの参照・編集が可能です。

LonMarkをサポートするデバイスでは、標準LonMarkオブジェクトのLonMarkスケジュールとカレンダーをサポートします。LonMarkのスケジュールでは、1個のオブジェクトでアナログ・デジタル混在かつ異なる値をスケジュール時間毎に設定することができます。

スケジュールはデバイス上で自律的に実行されます。タイムスケジュールと値変化は、LWEB-900・LWEB-802/803・L-VISタッチパネル、もしくはデバイス上のWebインターフェース上で確認・変更することが可能です。デバイス毎に分散配置されているスケジュールはLWEB-900プラットフォーム上で統合的に管理することができます。このプラットフォーム上では、スケジュールのグルーピング、階層構造及びスケジュール変更を効率的に実行することが可能です。