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ゲートウェイ機能

Gateway Functionゲートウェイ機能により、サポートしている全てのプロトコル間のデータ通信が可能となります。これは異なるプロトコルのポイント同士を接続する”コネクション”を利用して実現します。1対多、多対1のどちらのコネクションもサポートしています。コネクションには計算式を含めることができ、例えばプロトコルを変換する際に工業単位を変換するということも可能です。コネクションはテンプレートから簡単に作成したり、構築ツール上の”スマート オートコネクト”機能を使用して自動作成します。特にこの自動作成機能は、エンジニアリングの負担と構成ミスを低減することが可能です。

スマート オートコネクト機能は接続元のポイントを選択することにより、接続先のポイント及び対応するコネクションを生成します。基本的に、接続元のプロトコルは問いませんが、生成される接続先のポイントはサポートしているプロトコルのみとなります。デバイスの種類によって異なりますが、接続先ポイントのプロトコルはLON(Static NV)・BACnet(サーバーオブジェクト)・Modbus(スレーブレジスタ)・ユーザーレジスタの4種類のうち何れかとなります。このうち、LONのネットワーク変数とBACnetオブジェクトの自動コネクションはCEN/TS 152331:2005規格に準拠しております。